チェシャ猫についてディズニーファンタジークエスト

ふしぎの国のアリスのあのねこ

チェシャ猫は、「ふしぎの国のアリス」に登場する不思議な猫です。

 

どんなねこ?

原作者のルイス・キャロルによって創られたキャラクターであるチェシャ猫は、ピンクと菫色の縞模様の体で、いつもニヤニヤと笑っている、茶目っ気のあるキャラクターです。
いつもニヤニヤと笑った顔が特徴的で、耳まで裂けていそうな大きな口を持っています。
すごく長い爪とたくさんの歯を持っていて、森の中だろうが、女王の前だろうが、どこでもおかまいなしに突然出現したり、頭だけ残して居なくなったりすることがあります。

 

神出鬼没

神出鬼没の不思議な猫で、顔の部分を分解したり、体の縞模様を動かしたり、突然現れたり消えてしまったりを繰り返しては、アリスの頭を混乱させてしまいます。

 

いつも笑っている

アリスに、ふしぎの国では誰もがみんないかれているんだよ、と教えたりするチェシャ猫は、ふしぎの国のアリスにおいて、重要な登場人物の1人だと言われています。

 

公爵婦人邸にて、初めてチャシャ猫に出会ったアリスが、挨拶もそこそこに「どうしてこの猫は、こんなにニヤニヤ笑っているの?」と聞いたところ、「チャシャ猫なのよ。だから笑うの。」という答えが返ってきたという行があります。これこそ、まさにチャシャ猫の特徴を表した台詞だと言えるのではないでしょうか。